京都ハイジャンプ(J・GU)快勝!! ロードプリヴェイルは、13日(土)京都9R・京都ハイジャンプ(J・GU)・混合・芝3930mに熊沢騎手で出走。6枠6番から先団を進んで徐々に進出を図り、直線で後続を突き放して1秒6差で優勝。障害レース通算6勝目を挙げ、重賞3勝目を飾りました。馬体重は増減無しの480kg。熊沢騎手は「全体のペースが遅かったこともあり、道中は持ったまま楽に運べました。また、以前は飛越の度に置かれていたのに、今では逆に差を縮められるように。もう自分が何もしなくても良いぐらい、一戦一戦とレースが上手になっています。本当にビックリするほどですよ。京都コースが未勝利だったと言っても、春当時とは馬が違いますからね。自分も自信を持って乗れました。これで暮れが楽しみに。もちろん、それだけの期待を抱ける能力の持ち主だと思っています」。また、池江調教師は「仕上がりの良さを存分に生かし、今日も実に見事な勝ち方でしたね。GV、GUと順当なステップを踏めているとなれば、当然この次はGTの中山大障害が目標でしょう。状態を見極めながら調整を進めます」と話しています。 |